






災害で停電しても、照明の確保、情報の入手や食料の保管ができるよう、非常用自家発電装置を設置しています。万一の際にはLDの非常用照明が点灯するだけでなく、非常用のコンセントを通じて、各住戸に5Aの電力が供給され、TVで情報を入手したり、冷蔵庫で食料を保管し続けることが可能です。また、非常用エレベーター・非常用照明・消火設備など、共用部の防災設備・保安設備への供給電力を確保することで二次災害の拡大を抑制します。

災害時で停電した場合でも、電気が使えるように冷蔵庫・TV向けの非常用コンセントを設置。通電時にはランプが点灯します。

万一の災害で停電しても、リビングの非常用照明が点灯。スムーズな移動で二次災害の拡大を抑制します。

災害時の飲料水確保のために、受水槽を設置。受水槽からは非常用自家発電装置の電気で汲み上げて各家庭へ約350リットルの水を供給することが可能です。
さらに、住戸内エコキュートの貯水タンクから、約370リットルの水が直接取り出せるので、もしもの時には生活用水(飲用は不可)として使用できます。
